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大麻はスーパーには売ってない
「覚醒剤と大麻を所持で加勢大周逮捕」
のニュースを聞いて、タツと話をしていたときの話。

「大麻はスーパーには売ってないからルートを探すのが大変なんだよね」
とタツが言ったとき
「スーパーに売ってない」に過敏に反応した私。

そのあとの展開は以下のとおり。

カヨ  スーパーで売ってるの想像したらおかしくてさ。
タツ  野菜売り場に売ってたらおもしろいよね。
カヨ  ここのスーパーの大麻は新鮮よねーとか?
タツ  こっちのスーパーのほうが安いわよ。
カヨ  高級なスーパーならやっぱ高いのかな?

カヨ  大麻ってどうやって使うの?
タツ  乾燥させたり・・・かな?
カヨ  じゃあ、乾燥パセリの横に乾燥大麻とかあったりして。
タツ  スパイスの棚に置いてあるんだよ。

ちなみに、本題は・・・
大麻の入手ルートの特定は難しい
ということです。
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【2008/10/05 22:56】 タツ語録 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もう野良ちわわじゃないんだから・・・
前回、行くことができなかった「おふろの王様」へ行った。

いつも行く「いこいの湯」は、ロッカーも普通の鍵だし
飲み物の自動販売機もすべてリストバンドで精算するので
お金を持っていく必要がない。

ところが、「おふろの王様」は、脱衣所のロッカーに
100円を入れて、開けると返却されるシステム。
それを知らずに服を脱ぎかけてお金が必要なことに気づく。

すぐにロビーに出てみたのだけど、タツはお風呂に入ってしまったらしい。
呼び出しをかけてもらうも、聞いてないらしく出てこない。
しかたがないので、予約をしていたあかすりとマッサージをキャンセル。

タツのマッサージの予約時間まで待つことにした。
その時間、およそ2時間半。
フロントで事情を話して、靴箱のロッカーから靴を出し
その100円を使おうかとも考えたけど
基本的に3時間はぼーっとできるので
男湯の入口の前の椅子に座ってぼーっとしていた。

ところが、そこに救世主が!
偶然、タツ弟が現れた。
「あーっ!」とお互いびっくりしながらも
「お願い。100円ちょうだい♪」と私。(笑)

あかすりの予約を入れなおして、のんびり入浴。
タツのマッサージ終了に合わせていっしょに岩盤浴へ。
休憩をはさみながら3人で岩盤浴を楽しむ。

ロッカーのお金の話になり
「もう、タツ弟が神様に見えたよ~」と話していると
そこでタツが一言。
「もう野良ちわわじゃないんだからお金を持ち歩きなさい」

そんなこと言われても、お風呂に行くのに
お財布を持って行くのはなんか嫌だし
ひとりの時はお財布は持っているけど、最低限の現金しかない。

電車に乗るときは、スイカかパスモだし
(しかも、パスモはオートチャージなので問題なし)
金額が大きいものはクレジットカードで買い物するし
(引き落としのときにタツが口座に振り込んでくれる)
あとは、セブンかマツキヨで買い物するけど
クオカードで買い物するので現金はいらない。

タツに拾われたちわわらしいので
お風呂用の小銭入れだけ別に持とうかなぁ・・・。
【2007/06/23 23:27】 タツ語録 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自慢のちわわ
お友だちのなおちゃんの家族はほんとうに幸せそう。
だんなさまは、なおちゃんのことが自慢でしかたがないみたいで
こういう関係っていいなぁと思ってしまう。

この話をタツにして
「タツには、自慢のごろごろちわわがいるもんね」と言うと
「そうだよ。自慢のちわわだよ」とさらりと言う。

ここのところ、うつがひどくて何にもしていないし
朝、眠いときは、タツの見送りもしないし
好きなだけ宝塚の観劇もさせてもらえるし
11月にはちわわが増殖するというのに
タツの心配は「るんるんともんもんが懐いてくれるか?」ということだけ。

おまけに、「ちわわに癒されてるから、頑張って仕事をしようと思うんだよ」
なんて言えるのは、世界のどこを探してもタツしかいないと思う。


これからも大きいちわわと小さいちわわ4匹をお願いします。
【2006/10/26 15:05】 タツ語録 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
仕方ないので冷凍物でも食べてつなぎなさい
昨日は、疲れが出てぐったり。
1日中いつものようにごろごろだらだら。
夕ごはんもタツに買ってきてもらった。

朝は昨日の残りのパンを食べて
お昼前に、タツが買ってきてくれたパンを食べようと思ったら
いつも置いてある場所にない。

タツにメールをして「昨日、パン買ってきた?」と聞くと
「忘れた」と一言。
さらに「仕方ないので冷凍物でも食べてつなぎなさい」とのこと。

タツが帰ってきてから、あのメールはひどい!と抗議。
私の言い分とタツの認識がどうも違っている。

タツは「忘れたm(_ _)m」のメールで
「m(_ _)m」←この顔文字で謝っていたらしい。
さらに「仕方ないので冷凍物でも食べてつなぎなさい」というのは
タツの中では、もう少し緩和した言い方をしていたつもりだったようだ。

顔文字で謝られても、謝られたような気がしないし
しかも、「つなぎなさい」なんて命令形じゃん。
とメールを見せるとタツも反省したらしい。

だけど、すべての原因は私が料理をしないこと。
冷凍庫に電子レンジで解凍すれば食べられるものは入っているのに
それすらしない(できない?)のが悪いんだよなぁ・・・。
少しだけ自己嫌悪。
【2006/10/16 23:03】 タツ語録 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジョンソン
今日はタツの会社のお祭り。

ほんとうは、ちわわたちも連れて行くつもりだったのだけど
タツが病みあがりなので(野生動物なので1晩で良くなった。笑)
私がひとりで行くことになった。

タツは定時に会社へ。
私は、お昼くらいに会社に着くように家を出る。

昨年もお祭りには行ったし、時々、会社にも行くことがあるので
敷地内はほぼわかっている。
「中庭のテントのあたりにいるよ~」と言われたので
正門を入ってまっすぐ中庭に向かう。

けっこう人が多いので、すぐに見つかるか心配だったのだけど
タツからすごいオーラが出ていてすぐに見つかった。(笑)

いつものメンバーで、いつものように焼きそばを食べ
いつものように馬鹿話をしていると
泣きながら歩いている男の子がいた。
どうやら迷子らしい。

「ママとはぐれたの?何歳?」と聞くと
「しゃんしゃい(3歳)」と泣きながら言う。
「名前言えるかな?」と聞いても
「しゃんしゃい」を繰り返すだけ。
そこにタツがやってきて、「しゃんしゃい」を「ジョンソン」と聞き間違えた。

たしかに、天然パーマで彫りが深くハーフのような顔立ちなのだけど
ジョンソンじゃねーよ、3歳って言ってるんだよと笑えそうになる。
よく見ると首から「迷子札」をかけていたので、名前だけは判明。
(ジョンソンではなくて、立派な名前が書いてあった。)
とりあえず、迷子センターに連れて行くことにした。

ところが、子どもたちが集まっていた中庭の大きな木に興味を示して
(ちょうど子どもが登って飛び降りることができる感じ)
遊びはじめて、止まらなくなってしまった。
木から飛び降りたときに私が受け止めたのを気に入ったらしく
何度も繰り返す。(迷子センターまでの道のり遠し。汗)

子どもたちが増えてきたので、ジョンソン(仮名)は場所移動。
「ママを探しに行こうよ」と言っても、楽しそうなことを探しに行く。
ひとりで走り出したので、どうしよう・・・と思っていたら
私がついて行かなかったので、わざわざ迎えに来るジョンソン。(可愛いヤツ)

手をつないで向かった場所にはパイロンがあった。
それを動かして楽しそうに遊ぶジョンソン。
どうやって迷子センターまで連れて行こうか悩んでいたら
お母さんのほうが先に迷子センターに着いて、放送をお願いしていた。

放送を聞いたからには、迷子センターに行かなくては・・・。
ジョンソンを説得して抱っこして迷子センターに向かう。
お母さんからはとても感謝されたけど
実は、私が楽しい時間をジョンソンから与えてもらった。

ひさしぶりにつないだ小さな手。
抱っこしたときの感触。
木から飛び降りるジョンソンを受け止めたときの感触。
たった少しの時間だったけど、とても楽しかった。

お祭りの展示は毎年変わらないらしいので
焼きそばと肉まんを食べて、ジョンソンと遊んだだけ。
だけど、昨年よりははるかに楽しかった。

ジョンソン、楽しい時間をありがとう。(*´∇`*)
【2006/10/14 23:47】 タツ語録 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
代わりにごろごろしてくれてありがとう
昨日、ブログランキング(鬱ランキング)の中の
あるブログを読んで泣いてしまった。

ブログの内容にというよりは
リンクがかかっていた「患者さんと接するためのポイント」
ここに書いてある内容が、すべてのうつ患者にあてはまるわけではない。

今の私なら、「頑張ってね」と言われても特に落ち込むことはない。
だけど、会社を辞めたころの私は、ほんとうに限界だった。
そのときのことがフラッシュバックしたのかもしれない。
涙があふれてとまらなかった。

夜になって、タツといろいろ話した。
時々、私のほうから「自分のうつの症状」について話をする。
今は落ちていて何もできないことを、タツはちゃんと理解してくれている。

「カヨちゃん、忙しいタツの代わりにごろごろしてくれてありがとう」
そうタツが言う。
そんなことを言われたら、また涙が出そうになる。

怠けてるとか、やりたくないとか、そういうことはよくわからない。
でも、カヨちゃんはできるときにはちゃんとできることをしてるし
できないときはごろごろして休んでるんだなぁって思ってる。
それでいいじゃん。

こうしてタツと話していると、少しずつ落ち着いてくる。
タツに出会えたことは、私の人生で最大の幸せなのかもしれない。
【2006/10/05 14:28】 タツ語録 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寝たかったんだよね
タツのすごいところは、私が薬を少し多めに飲んで
寝ぼけていても(朦朧としていても)動じないこと。

さすがにタツが家に帰ってくるころには
うつは残っていたけど、薬は抜けていた。
「昨日はごめんね」と私がいうと
タツは、「寝たかったんだよね」と言うだけ。

もっと心配してほしいような気もするけど
こうやって放置してくれているのも
ある意味ありがたい気がする。

今日は、12時からヤフオクの出品手数料が無料になっていたので
とりあえず、落札されなくてもいいようなものを出品した。

それだけでもできただけ、まだいいほうなのかもしれない。
【2006/09/28 20:41】 タツ語録 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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