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ライちゃんのこと
ライちゃんのことを書いて残したいのだけど
気持ちの整理がつかなくて
なかなか書くことができない。

今でも、ライちゃんがいないことが信じられないし
いなくなってから、ライちゃんの存在の大きさに気づかされる。

こうやって思い出すたびに涙が出てくる。
るんるんのときとは違う感覚。
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【2009/05/18 03:19】 ちわわ他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奇跡の時間
ライちゃんを家に連れて帰ってから
きれいにして、可愛い服に着替えさせて
バスタオルに包んで、ちょうどいいダンボール箱に寝かせた。

ダンボール箱に入れたのには理由がある。
るんるんが虹の橋を渡ったとき
そのまま寝かせていたら
下にしていた右側の顔がつぶれてしまったから。

ライちゃんが逝ってしまったことはつらいことだけど
いっしょに過ごした時間は奇跡だと感じる。

普通、動物と暮らすときは
どこかで貰ったり、ペットショップで買ったりするから
赤ちゃんのころのことはわからない。

1998年8月21日17時23分
もんもんがライちゃんを出産した。
140g 3匹の中で一番小さな女の子だった。
まっくろだけど、目の周りだけ白くてとても愛らしく
手もかからないとてもいい子だった。

この日はみんな仕事に行っていたので
私だけがもんもんの出産に立ち会った。
9月上旬、ライちゃんの目が開きはじめたころには
目の前に私の姿があった。

そして、2009年3月11日14時25分ごろ
ライちゃんが虹の橋を渡る瞬間まで
私の腕の中にいた。
きっと、こんな出会いはなかなかない。

るんるんのときは、仔犬のときにうちに来て
逝く前は私から離れてひとりで虹の橋を渡ってしまった。
直前まで抱っこしていたのに・・・

ライちゃんはほんとうに私のことを好きでいてくれたのだ。
いっしょに過ごした時間は、奇跡の時間。


(2009年9月6日)
【2009/03/12 22:11】 ちわわ他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ライちゃんとの別れ
ライちゃんは、いつも自分専用の箱で眠る。

だけど、その日の夜中
めずらしく私の枕の上に来て
朝型には私の腕枕で眠っていた。

何にも考えずにみんなで眠っていたら
起きてきたタツが
「カヨちゃん、ライちゃんを病院に連れて行くから準備して」と言う。

タツには動物の生命の期限がわかるのだ。
あわてて着替えて、ライちゃんと動物病院に連れて行ってもらった。

月曜日からライちゃんの調子は悪かった。
毎日のように動物病院に連れて行って診てもらっていたのだけど
状態が急変したらしい。
息をするのが苦しそうで、肩で息をしている。

タツはどうしてもやらなければいけない仕事があるので
動物病院に私とライちゃんを残して会社に行った。
ライちゃんの呼吸が楽になるように
注射と酸素を投与してもらった。

その後も、酸素マスクをつけたライちゃんを抱っこして
私はライちゃんと病院の隅においてもらっていた。

「落ち着いたら家まで送るから」
と獣医さんは言ってくださったのだけど
お昼になってライちゃんの状態が悪化した。
11時30分ごろ心肺停止状態。
舌を出して白目になっている。

抱いていたその瞬間、おかしいと思ったし
獣医さんもすぐに診察台で診察をしてくださったのだけど
るんるんを看取った私には、もうダメだとわかった。

でも、ライちゃんが逝くには早すぎる。
あわてて「ライちゃん!」と叫びながらライちゃんを叩く。
獣医さんは心臓マッサージをしながら処置をしてくださる。
私の様子を見て、心の準備をさせてくれようと思ったのか
ライちゃんはこっちの世界に帰ってきてくれた。

再び、病院の隅でライちゃんを抱いて座っていた。
なんとなく安定してきた感じはしてきたし
獣医さんも「子宮蓄膿症で手術したあとの良くなった顔をしてるね」
と言ってくださり、タツが会社から来るのを待つだけだと思っていた。

ところが、少しずつ呼吸がつらそうになってきた。
このまま生きていてほしいと思うのは私のわがままかもしれない。
ライちゃんはもう楽になりたいのかもしれない。
そう思うようになってからは
「ライちゃん、頑張って。元気でおうちに帰ろうね」から
「ライちゃん、もう頑張らんでええんよ。
 ママがずっと抱っこしとるけぇね」
そう呟くようになった。

そして、14時25分ごろライちゃんは虹の橋を渡った。
そのときの私はライちゃんを撫でながら
「ライちゃん、しんどかったね。よく頑張ったね」
それだけしか言うことができなかった。

いつも間の悪いタツ、その5分後
会社から「これから病院に向かう」と電話があった。
ライちゃんはパパを待つ気力は残っていなかったようだ。

小さくなったライちゃんを抱いて、タツと家に帰った。


(2009年8月28日)
【2009/03/11 23:00】 ちわわ他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
内緒
昨日、区役所に登録して
はれてカッパ家の一員になったボンちゃんとリンちゃん。

ボンちゃんには「もうカッパ家の一員だよ」と教えたので
少し顔つきが変わってきた気がする。
(あまりおどおどしなくなった)

ところが、リンちゃんにはまだ内緒にしている。
理由は、リンちゃんがもんもんをいじめるため。

もんもんをいじめるたびに、リンちゃんに向かって
「そんなことしよったら、うちの子になれんのんよ」
「住所不定・無職・リン」
などと言う私は鬼かもしれない(笑)

でも、リンちゃんの首輪には「鑑札」をつけているので
もしかしたらリンちゃんは気づいているのかもしれない。

もんもんをいじめなくなったらリンちゃんにも教えてあげよう。
【2008/10/01 23:05】 ちわわ他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
虹の橋
今日、2008年6月6日(金)11時ごろ
るんるん(ルネ)は虹の橋を渡ってしまった。
15歳9ヶ月2日の犬生だった。

10歳のころから心肥大があると言われ
尾道から連れて来た時は
みすぼらしいほどがりがりに痩せていて
毛並みも悪く、しっぽもほとんどなかった。

3日前くらいから少しずつ少しずつ弱っていって
タツにも私にも心の準備をさせてくれた。
最期まで賢いいい子だった。

11時前に、なんとなくるんるんを抱きかかえた。
しばらく動かなかったけど、目を開けて私の顔を見た。
そのあと、さっきまで居た場所に戻りたがったので
そこに連れて行って寝かした。

5分くらいかな?
るんるんの様子を見に行ったら
心音もなく息もしていなかった。
抱きかかえるとぐったりしていた。

「パパは待てなかったね」
るんるんにかけた一言。
そして、「最期にママを見てくれてありがとう」

私の布団の上にタオルを敷いてるんるんを寝かせた。
最近、いっしょに寝てなかったから
最期の時間までいっしょに寝ようね。
【2008/06/06 23:48】 ちわわ他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
もうすぐ・・・
少しずつ少しずつ弱ってきたるんるん。
とうとうごはんを食べなくなってしまった。
とりあえずお水は飲むし、トイレにも自分で行く。

タツと「動物がごはんを食べなくなったら何日もつか」
そんな話をした。
普通の状態ならけっこうもつだろうけど
るんるんの体力を考えると、週末が限界じゃないか?
そういう結論になった。

もうすぐるんるんが虹の橋を渡ってしまうかもしれない。
そう思うと、トイレに行く時間も惜しい気がする。
お風呂はもちろん入ることができない。
そんな時間があるのなら、少しでもるんるんのそばにいたい。

るんるんのためにパパが夜中にいっぱいごはんを買ってきてくれたんだよ。
少しでいいから食べようよ。
【2008/06/05 23:12】 ちわわ他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
少しずつ・・・
気がつくと少しずつるんるんが弱ってきた。

かりかりのごはんを食べなくなったので
柔らかいごはんに変えて、缶詰のごはんに変えた。
そして、缶詰のごはんも今までの半分しか食べなくなった。

尾道から連れてきたとき、ほんとうにみすぼらしかった。
一時期、少しふっくらしてきたのだけど
今は触ると骨しかない感じ。

タツが足を洗ってくれて服を着替えたら
余計に痩せているのが目立つようになってしまった。

るんるんの誕生日は9月4日。
誕生日がきたら16歳になる。
あと3ヶ月。
るんるん、頑張れ!
【2008/06/03 23:16】 ちわわ他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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