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愛と死のアラビア/Red Hot Sea@花組 6回目
今日は、どうしても下手で観劇したかったので
オークションで頑張ってしまいました(汗)

基本は、定価の2倍までと決めている。
今回はわりとお安く落札できたのでラッキー♪

というわけで、今日のお席は1階1列目10番台前半。
お目当てのジェンヌさんとは若干距離がある。
でも、花道も近いので下級生に釣られてしまった(笑)

お芝居は「ベドウィン騎馬隊が銀橋に出てくるシーン」
ここ+ショーのためにチケット代金を払っていると言っても過言ではない(笑)
ここでは、月央和沙(よっち)さん&彩城レア(ネコちゃん)さんに
目線をいただいてふにゃ~。

その後のお芝居は爆睡してしまった。
どうも睡魔が・・・

ショーは楽しくてしかたない♪
1番はじめに、ドス(大伴れいかさん)と目が合ってしまい
観劇してることがばれてしまった。
それ以降、下手に出てくるたびに私を見てくださった。
申し訳ないです・・・(´・ω・`)

お魚さん(ポニョたち)のシーンは
応援しているジェンヌさんを見つけられず・・・
やっぱ2階席がいいのかなぁ?

カモメのシーン。
ゆうひさんが帽子を袖に投げたのだけど
灯台の前で止まってしまった。
気になっていると、袖からこっそり誰かが持っていった様子。

中詰ではかりやんさん(だと思う)と目が合いどきどき。
エイトシャルマン。
鳳さんはにこにこしてこっちを見てくださった。
月央和沙さんはウィンクのおまけつき。
マジ、やばい。

彩音ちゃんはあまり客席を見てくれないのでつまんないかな?
まとぶん、ゆうひくん、壮ちゃん、みわっちさん、まっつさんは
ちら見してくれるのがいい(・∀・)

フィナーレ(パレード)では、応援しているジェンヌさんが見てくださったし
コーラスのアーサー(煌雅あさひさん)をじーっと見ていたら
こっちを見てくださって、さらに
「レッドホットシー 君の海♪」という歌詞の部分で
「君」のところを私を指差してくださって、爆死寸前!

これだけ堪能できたら、オークションで落札した以上の価値あり。
あと残り3回。
体力との戦いだけど、楽しみたい♪
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【2008/08/07 23:01】 宝塚・舞台 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
愛と死のアラビア/Red Hot Sea@花組 お茶会
今日は応援している娘役さんのお茶会。

夕方、福岡から来ている子と日比谷シャンテで待ち合わせ。
ふたりで地図を見ながら会場に向かう。

彼女は妹から「都会っぽい写真を撮ってこい」との命を受けて来たらしい。
銀座四丁目、伊東屋、銀座一丁目あたりを
歩行者天国も手伝ってくれ、写メしまくる。
ふたりで携帯を覗き込んでは「都会っぽいよね?」「うん」の繰り返し。

会場では、ひさしぶりに会える宝塚友達もいて楽しかった。
お茶会が終わってからが2次会みたいなもので
おしゃべりしているあいだに遅い時間になってしまった。

4人で有楽町線に乗り永田町へ。
まずは南北線に向かう通路で一人見送る。
(でも、そこでもしゃべるしゃべる)
次に半蔵門線のホームで電車が来るまで待ち
福岡娘を二人で見送る。

残りの私たちは丸の内線に乗るために赤坂見附へ。
荻窪行きに乗り、私は新宿駅で降りるのでそこで別れた。

楽しい時間はあっというまに過ぎてしまう・・・。


会場の外
ちょっといい感じ


23.jpg

浴衣の娘役さん。
ほんとうに可愛くて可愛くて
お顔を出せないのが残念。

【2008/07/19 23:47】 宝塚・舞台 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛と死のアラビア/Red Hot Sea@花組 3回目
今日は観劇予定ではなかったのだけど
急遽、チケットが余りがあるということで観劇することに。
なんせ、1階2列40番台後半のSS席。
こんな良いお席を断るなんてもったいない!

それにしても、ゆうひさんがかっこいい。
今までは「月組のジェンヌさん」というイメージしかなかったけど
昔から花組にいたみたいになじんでいる。
ムラの出のときもめっちゃかっこよかったし♪

イブラヒムはかっこいいし、ショーもかっこいい。
特に、サングラスをかけて銀橋を渡るとき
このくらいの距離だとかっこよすぎる。
もちろん、まっつさんとみつるさんもかっこいい。

お芝居のお気に入りは幕開けのエジプト。
(でも、今でもお気に入りのジェンヌさんが見つからず。涙)
娘役さんのお衣装がまた可愛い。

女豹、カワユス ♥
ベリーダンス、カワユス ♥

銀橋のベドウィン音頭最高!
ゆうさん(トマス)・そうさん(トゥスン)・みわっちさん(ドナルド)の
銀橋でのインシャアッラー音頭と最後の決めポーズ、カコヨス ♥

ショーは、かもめ・幽霊船・引き潮がお気に入り。
今日はそうさんと妖精みわっちさんに目線をいただき心臓バクバク。
大好きなまっつさんはこっちを向いてくださらなくて残念。

次の観劇は新人公演の日。
本公演・新人公演と続けて観劇予定。
待ち遠しい・・・。
【2008/07/18 23:57】 宝塚・舞台 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛と死のアラビア/Red Hot Sea@花組 2回目
今日はお気に入りジェンヌさんを探すために2階席にした。
2階3列50番台後半。

なかなか良いお席だと思っていたら
左斜め前に男の人が座っていて銀橋のセンターが見えない。
ゆうひさんが銀橋センターオケボックスから出てくるシーンも
ライトだけしか見えない。

まぁ、今日はオペラグラスを使って
「お気に入りジェンヌさんを探せ!」の日なので
ひたすら舞台を探す探す。

でも、あの消防士のようなお衣装が憎い。
まったくわからない。
お稽古場の映像をイメージして
なんとか最後あたりは見つけることができたけど
次に見つける自信はない。(´・ω・`)

しかも、昨日、あまり眠れなかったので
お芝居の最後(トマスとアジズの決闘のあたりから)は爆睡。
みおさんのアッバス長官も思いっきり見のがしてしまった。
自己嫌悪・・・。

そのかわり、ショーは堪能♪
ただ、動き回るジェンヌさんを探すのは大変。
半分くらいは自信がないかも・・・

パレードの大階段を降りてくるところは
あらかじめどのあたりか聞いておいたので
(さすがにここは自力では探せないと思った)
今日はばっちり探すことができた。

2階席から観劇すると
最後に真飛さんが降りてくるところがとても綺麗で感動した。

大階段で歌っているときに組子たちが大階段(真飛さん)の方を向き
背中のちっちゃな白とブルーの羽をウェーブさせると
波の上に真飛さんが立っているみたいで鳥肌が立った。

その後、「モーゼの十戒」のように真ん中が割れて
そこを真飛さんが通るのがまたいい!
新しいトップさんを組子みんなで歓迎してる(支えてる)感じがして微笑ましい。
きっと、このシーンが観たくて通いたくなるんだろう。

ちなみに、出待ちのときにジェンヌさんに
「あのシーン、すごく綺麗なんですよ」と伝えると
「ちゃんと波に見えますか?」と反対に聞かれてしまった。

ショーは、2階で観ると綺麗なのだけど
客席降り(上がり?)が見えないので、楽しさで言えば1階席かな?

葛藤は続く・・・
【2008/07/14 23:17】 宝塚・舞台 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛と死のアラビア/Red Hot Sea@花組 初日
今日のお席は1階2列下手50番台前半。
こんなに良いお席で観劇できることはあまりないのでうれしい。

5月下旬に新人公演の観劇のために宝塚まで行ってきた。
そのときに、1回だけ本公演を観ているのだけど
記憶力の悪い私は細かい部分が変わっていても気づかないかもしれない。

「愛と死のアラビア」

真飛聖さんお披露目のオープニングらしく
エジプトの煌びやかな幕開き。
でも、消防士さんのようなお衣装で
誰が誰だかわからず、応援しているジェンヌさんが見つからない。

ベドウィンのシーンは銀橋からはじまりびっくり!
さすがにここは変更になったと気づく。

エリザベートでミルクのシーンが銀橋に変更になったときも
最前列で観劇していたのでとても感動した。

ベドウィンも迫力があって楽しかった。
それにしても、あのスクワットはきついだろうなぁ。
あれを毎日やっていたら痩せそうな気がする。

女豹はみんなカワユス♪
シャルキーの女も可愛い。
踊るときにシャラーンと音がするのがまたいい。

ただ、ラストシーンは微妙な終わり方かな?
基本的に原作は読まないことにしているので
あれはあれでいいのかもしれないけど・・・
原作はどういう終わり方なんだろう?(謎)

「Red Hot Sea」

とにかく動く動く動くショーで
さらにほとんどのシーン被り物があり
応援しているジェンヌさんを探すのが大変。

好き嫌いの分かれそうなショーだけど
私はけっこう好きかもしれない。

第13場かな?
銀橋で目の前にいた望海風斗さんをじーっと観ていると
ウィンクをされてしまいドキドキしてしまった。
きっとこうやってファンになっていくんだろうなぁ ♥
白華れみちゃん・野々すみ花ちゃんも可愛い。

第21場では、またまた望海風斗さんに釘づけ。
頭につけている飾りが途中で取れてしまって
上手の袖の近くに立ち位置が変わったときに
一生懸命直していたのだけど結局はずれてしまうらしく
途中からいさぎよく手に持って踊っていたのが印象的だった。

ショーでは応援しているジェンヌさんが気にかけてくださり
たくさん目線をいただいて舞い上がる。

たぶん、ショーのために通ってしまうんだろうなぁ(笑)
【2008/07/11 23:01】 宝塚・舞台 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
笑っていいとも@貴城けいさん
今日の「いいとも」のテレフォンゲストは貴城けいさん(宙組元トップさん)

最近は、ネットの画像でしかお顔を拝見していなかったので
髪型等微妙な感じだなぁと思っていたのだけど
今日、テレビで見るとやっぱり美しい。
ファーにロングブーツ、もう秋なんだなぁ。

コンビを組んでいた「紫城るい」さん(宙組元トップ娘役さん)からは
お花と電報が届いていて、さらにうれしくなった。
(退団する前の舞台からも仲の良さが伝わってきていたので)

女優さんになるにはハスキーな声なのが少し残念だけど
初めてのいいともなのに、物怖じせずに話していて
タモリさんも意外と話してくださっていて楽しい時間だった。

それにしても、細い。
そして、手(指)も細い。
いろいろエピソードは聞いていたけど
ご本人から「小指は1号では大きいのでオーダーになるんです」と聞くと
親指は何号なんだろう?などどくだらないことを考えてしまう。

以前、宝塚プチミュージアムに行ったとき
貴城けいさんの手形があって私の手を合わせてみたのだけど
細すぎて入らなかった。
他のジェンヌさんの手形は「大きいね」とか「意外と小さいね」
という感想が普通なのだけど
貴城けいさんの場合は「細すぎ!」だったし・・・。

宝塚にはまってすぐくらいに、楽屋口で入り待ちをしていたら
ざわざわとしはじめて、振り返ると至近距離に貴城けいさんが・・・。
そのときにも「細い~ 可愛い~」で舞い上がってしまった。
ちょうどお誕生日だったらしく、たくさんのプレゼントを抱えて
楽屋入りをされたのがすごく印象に残っている。

今度、生田斗真さんと「ヴェローナの二紳士」で共演される。
生田斗真さんは「花ざかりの君たちへ」で少し気になる存在なので
「ヴェローナの二紳士」を観劇してみたいのだけど
知らない劇場は少し行きづらい・・・。
【2007/08/31 18:57】 宝塚・舞台 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
舞姫@花組
バウホールで植田景子先生が演出をするということで
とても楽しみにしていた公演。

運良く2公演分チケットを取ることができたのだけど
1公演は応援しているジェンヌさんが出演されるので
生徒席をお願いすることにした。

11時公演は生徒席。(上手)
ラストの挨拶のときにちょうどまん前になり
目が合ったのだけど、私がぼろぼろ泣いていたので
笑われたような気がする。(笑)

14時30分公演は補助席10番台前半。
ほぼセンターで1番前の席。
前回の公演で見えなかった細かい部分が見えてさらに感動。

とにかく、植田景子先生のこだわりが細部にわたりちりばめられていて
それを大道具さん・小道具さん・そして生徒さんたちがすべて受け止めて
できた作品という印象だった。

太田豊太郎(愛音羽麗さん)のエリスへの愛。
エリス(野々すみ花ちゃん)の純真無垢な演技。

豊太郎がエリスへの愛に生きようとしているところに
日本に帰るチャンスが訪れる。
親友相沢謙吉(未涼亜希さん)と天方伯爵(星原美沙緒さん)の
「愛を取るか?国を取るか?」と豊太郎を説得するかけあいの歌が
とても聴き応えがある。

そして、帰国の決断をした豊太郎のために憎まれ役をかってでて
エリスに手切れ金(エリスと母親が一生困らないためのお金)を渡すシーン。
「苦渋の決断」「男同士の友情」というものが
相沢の歌の上手さと重なって伝わってくる。
豊太郎が免官になって母様が自害するという文化が理解できないエリス。
さらに純真無垢のエリスが「愛より命より大切なものがあるの?」と。
ほんとうに切なくなる。

ラストシーン。
豊太郎のドイツでの生活を書いた文章に感銘を受けて
国費留学生に志願した青木英嗣(彩城レアさん)が
出立する前に豊太郎に一言お願いしますというシーンで
青木の希望に燃えているさわやかさとは対極にある豊太郎の歌。

涙が出そうなツボはたくさんあるのだけど
私は、このラストシーンに集約されてしまい
2回ともここで涙がぼろぼろこぼれてしまった。

この公演も1日では書ききれないくらい素晴らしい公演だった。
ひさしぶりに観劇してよかったと思える公演に出会えて
幸せな1日だった。
【2007/06/19 23:01】 宝塚・舞台 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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