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奇跡の時間
ライちゃんを家に連れて帰ってから
きれいにして、可愛い服に着替えさせて
バスタオルに包んで、ちょうどいいダンボール箱に寝かせた。

ダンボール箱に入れたのには理由がある。
るんるんが虹の橋を渡ったとき
そのまま寝かせていたら
下にしていた右側の顔がつぶれてしまったから。

ライちゃんが逝ってしまったことはつらいことだけど
いっしょに過ごした時間は奇跡だと感じる。

普通、動物と暮らすときは
どこかで貰ったり、ペットショップで買ったりするから
赤ちゃんのころのことはわからない。

1998年8月21日17時23分
もんもんがライちゃんを出産した。
140g 3匹の中で一番小さな女の子だった。
まっくろだけど、目の周りだけ白くてとても愛らしく
手もかからないとてもいい子だった。

この日はみんな仕事に行っていたので
私だけがもんもんの出産に立ち会った。
9月上旬、ライちゃんの目が開きはじめたころには
目の前に私の姿があった。

そして、2009年3月11日14時25分ごろ
ライちゃんが虹の橋を渡る瞬間まで
私の腕の中にいた。
きっと、こんな出会いはなかなかない。

るんるんのときは、仔犬のときにうちに来て
逝く前は私から離れてひとりで虹の橋を渡ってしまった。
直前まで抱っこしていたのに・・・

ライちゃんはほんとうに私のことを好きでいてくれたのだ。
いっしょに過ごした時間は、奇跡の時間。


(2009年9月6日)
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【2009/03/12 22:11】 ちわわ他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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